学生と地元企業がともに学び合う6日間。技研サービスが取り組む実践型事業創造プログラム「LEADERS」開催! |トピックス|技研グループ

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学生と地元企業がともに学び合う6日間。技研サービスが取り組む実践型事業創造プログラム「LEADERS」開催!

学生と地元企業がともに学び合う6日間。技研サービスが取り組む実践型事業創造プログラム「LEADERS」開催!

こんにちは!技研サービス 採用担当です。
2026年8月、実践型事業創造プログラム「LEADERS」を開催しました。

今回のLEADERSは、6日間にわたって実施。岐阜・愛知などの東海エリアに加え、関東・関西など、さまざまな地域から学生が参加してくれました。

学生たちはチームに分かれ、社会課題に向き合いながら、新規事業アイデアの創出に挑戦。地元企業の経営者や社会人メンターとの対話を通じて、アイデアを磨き上げていきました。

LEADERSとは?

LEADERSは、学生が社会課題に向き合い、その解決に向けた新規事業アイデアを考える実践型プログラムです。

学生たちは、10年後に自分たちが創りたい「岐阜の社会」を思い描きながら、どのような課題を解決すべきか、どのような事業が必要なのかをチームで考えていきます。

単なる就活イベントではなく、学生が自分の未来と地域の未来を重ねながら考える、実践的な学びの場です。

6日間を通して、事業アイデアを磨き続けました

LEADERSでは、学生たちがグループごとに社会課題に向き合い、新規事業アイデアの創出に挑戦しました。

プログラム前半では、グループで考えたアイデアをもとに議論を重ね、3日目には中間プレゼンを実施。会社の経営陣から、事業性や実現可能性、ターゲット設定などについて具体的なアドバイスをいただきました。

いただいたフィードバックをもとに、学生たちはさらに考え抜き、事業内容をブラッシュアップしていきます。簡単に答えが出るものではなく、何度も話し合いを重ねながら、自分たちなりの事業アイデアを形にしていきました。毎日頭をフル回転させ、疲れた表情で帰っていく学生も多く、それだけ本気で課題に向き合っていたことが伝わってきました。

5日目には、いよいよ最終プレゼン本番。学生たちは、6日間かけて考え抜いた事業アイデアを、社長や経営陣に向けて堂々と発表しました。

最終プレゼンでは順位も発表され、喜ぶグループもあれば、悔しさをにじませるグループもありました。それぞれにさまざまな表情がありましたが、どのグループも6日間を通して大きく成長しており、その変化が目に見えて分かる時間となりました。

最終日には、色別の付箋を使い、その時の気持ちごとに分けながら6日間を振り返りました。グループの仲間や、6日間伴走した社会人メンターからメッセージをもらうことで、自分自身の成長を実感するとともに、自分の強みや今後の改善点に気づく時間となりました。

LEADERSは、ただ事業アイデアを考えて発表するだけのプログラムではありません。
悩み、考え、仲間と向き合い、社会人からの言葉を受け止めながら、自分自身の成長にも向き合う6日間となりました。

 

ご参加いただいた学生の皆さま、そして学生たちに真剣に向き合い、あたたかいフィードバックをくださった企業・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

技研サービスでは、今後も「地域の人事部」の取り組みを通じて、若者と地元企業が出会い、ともに学び合う機会をつくりながら、地域の未来を担う人材育成に挑戦してまいります。