『1日で完結!夏の自由研究「熱中症対策ワークショップ」』を開催いたしました! |トピックス|技研グループ

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『1日で完結!夏の自由研究「熱中症対策ワークショップ」』を開催いたしました!

『1日で完結!夏の自由研究「熱中症対策ワークショップ」』を開催いたしました!

こんにちは!一般社団法人 食共育推進協会です。

このたび、指定管理を行う「サンライフ岐阜」にて、『1日で終わる自由研究!熱中症対策セミナー』を開催いたしました🌞
本セミナーは、小学校1年生から6年生までのお子様5名と、その保護者4名、合計9名の皆さまにご参加いただきました。

◎実験・体験を通して「体のしくみ」と「水分補給」を学ぶ

本セミナーでは、夏場の健康管理に欠かせない「熱中症」について、以下のようなテーマを中心に実践的な内容をお届けしました:

  • 熱中症のしくみと体内の水分の働き
  • スポーツドリンクと経口補水液の味の違い
  • 運動前と運動後で「味の感じ方」がどう変わるかの体験
  • 自由研究用ワークシート(全20ページ)を使った学びの記録

お子さまたちは真剣な表情でワークシートに書き込み、味の違いや体のしくみに「なぜ?どうして?」と興味津々。保護者の方からは、「スポーツドリンクは糖分が多いのでは?」という質問もありましたが、糖分は体への水分吸収に必要不可欠であることを管理栄養士の視点から丁寧に解説いたしました。

 

 

◎子どもたちから寄せられた“気づき”の声

セミナーの最後には、参加した子どもたちからも多くの声が寄せられました。

「体の70%が水でできているって知ってびっくりした!」
「経口補水液ってしょっぱいけど、体にいいんだね!」
「運動した後は何を飲んだらいいか、考えてみたい!」

◎家族で“水分補給”を見直すきっかけに

このセミナーを通じて、参加者の皆さまが「水分補給って何だろう?」「どんな飲み物が必要なんだろう?」と家庭でも話題にしていただくきっかけとなれば幸いです。
私たちは今後も、実験・体験を通じた“気づき”のある学びを通じて、子どもたちの健康と命を守る取り組みを続けてまいります。

▼この様子は、岐阜新聞にも掲載しております!▼