岐阜市で「学校給食地消地産コーディネーター育成研修」を実施しました |トピックス|技研グループ

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岐阜市で「学校給食地消地産コーディネーター育成研修」を実施しました

岐阜市で「学校給食地消地産コーディネーター育成研修」を実施しました

こんにちは、技研サービスです。

岐阜県が進める「学校給食地消地産コーディネーター育成事業」の一環として、岐阜市にて実地研修を開催しました🌾

(主催:岐阜県農政部農産物流通課)

研修の目的

学校給食に地元の農産物をもっと取り入れるために、生産者・直売所・学校栄養士・行政をつなぐ「コーディネーター人材」を育てることが、この研修の目的です。現場と現場をつなぐ架け橋になる人を、県内各地で増やしていく取り組みです。

研修では、オンラインでの基礎研修を2回受講いただいた後、1回の実地研修を行います。
参加者は全体で県内から24名。内訳は給食職員関係者20名、農政関係職員4名と、給食現場と行政、両方の立場の方にご参加いただく予定です。
実地研修は、岐阜市、飛騨市で行う予定となっており、初回は岐阜市にて開催いたしました。

岐阜市実地研修の様子
長良川スポーツプラザで、学校給食×地消地産をテーマにした講義を行い、その後移動し、長良小共同調理場にて、現場見学を行いました。

講義①「直売所の地消地産」

講師:長野県・アルプス市場 犬飼様
直売所から学校給食への納品の仕組みや、学校栄養士との連携プロセスなど、長野県での実践事例をお話しいただきました🥬

質疑応答も活発に行われておりました✨
 

講義②「学校給食と地消地産の現状」

講師:技研ウェルネス統括責任者 長屋先生
岐阜市の給食センターの現状や、発注〜納品の流れ、地場産物の使用がなかなか進まない理由とその解決策について解説していただきました。

現地見学:長良小共同調理場

長良小共同調理場で見学し、実際の仕入れ状況や納品の様子などを見学。講義で学んだ内容を、目の前の現場とつなげて理解を深める機会となりました。

生産者・直売所・学校栄養士・行政が力を合わせてこそ進む地消地産。今回の研修が、参加者一人ひとりにとって「自分の地域だったらどうする?」を考えるきっかけへとつなげてまいります

続いて、飛騨市でも実施します!

岐阜市に続き、次は飛騨市でも同様の実地研修を予定しています。地域ごとに異なる直売所・給食現場の実情に触れながら、県内各地でコーディネーター人材を育てていきます。

技研サービスでは、これからも地域の食と農をつなぐ人づくりを応援してまいります。

<岐阜県HPでの報道発表資料はこちら>

学校給食地消地産コーディネーター育成研修を実施します – 岐阜県公式ホームページ(農産物流通課)